ウイリアム・S・クラーク像

お馴染みのクラーク像です。クラークは、明治9年7月アメリカマサチューセッツ農科大学の学長のまま、札幌農学校の教頭を勤めました。この像は大正15年の北大創立50年を記念して制作されたものです。昭和18年戦争のため金属供出によりブロンズはなくなりましたが、昭和23年に本道の彫刻家、加藤顕清の作で再建を果たしました。クラークは、札幌滞在9ヶ月で帰国しましたが、[少年よ 大志を抱け]の名言は今尚語り続けられています。