十軒開基百二十年碑
この碑は、平成3年9月5日篠路町上篠路の十軒神明宮の境内に建立されました。十軒神明宮は、地下鉄東豊線[栄町]から中央バスで約20分の処にあります。
台座の碑文には次のように記されています。
[明治4年5月南部藩士瀬川喜弥多、金田市勝治、佐藤善吉、瀬川友治、釜石勇七、佐々木萬蔵、大畑善次郎、佐々木儀七、高野勝蔵、太田賢蔵の10名は家族を伴い渡道、北の大地に居を構えて十軒と称し部落の発足を見た。以来幾星霜を重ねて、今年120周年を迎えるにあたり、先人の労苦を偲び其の開拓的精神の後世に永く伝承されることを願い茲に記念碑を建立した。
平成3年9月5日 十軒町内会]