常盤開基百年記念碑

この碑は、南区常盤の[常盤神社]の境内に2001年(平成13年)9月に建立された[常磐開基百年記念碑]で、[大地の恵みと共に]と刻まれています。現在の[常磐]はかつては[土場]と呼ばれていましたが、現在の[石山陸橋]から以南の真駒内川流域一帯の国道453に沿う地域は大正から昭和の時代にかけて材木の集積地でありました。木材の積み上げる場所を[土場]と呼んでいたのです。昭和19年の字名の改正により[常磐]に改称されましたが、[常磐]は、[常磐木(常緑樹)]の多いと言う事からこの地名が付けられました。