前田森林公園 手稲区前田591番地4外



[前田森林公園]は、札幌市の[環状夢のグリーンベルト構想]での手稲緑地の拠点公園として計画され、昭和57年度から10年の年月をかけて完成した公園です。
この公園は[新川通(札幌市北区新川ー手稲区前田)]の路線に面しており道路と並行して[新川]が流れています。アクセスとしては手稲と札幌北24条駅からの路線バスがあります。
森林公園と言うだけあって面積597.258平方メートルの約半分が森で、[ふるさとの森][つどいの森][記念樹の森][野鳥の森]等が点在しています。スポーツ施設も野球場・球技場・ゲートボール場もありますが、この公園の目玉は600mのカナール(運河)と両サイドの320本のポプラ並木です。

下記の写真は新川通の入り口です。正面にランドマーク[めばえの塔]が姿を現します。




この作品は公園のシンボルとして山本 仁さんが制作されたもので高さが15mあります。

展望台から望むカナール、はるか前方には標高1023mの手稲山とそれに連なる山並みを眺望出来ます。北海道らしい雄大なロケーションです。




この公園のビュウスポットは[カナール]です。カナールはオランダ語で[運河]の意味ですがこのカナールは全長600m幅が15m水深0.3mです。水面は陽を浴びて光に反射し時折鴨が静かに泳ぐ姿も見られます。静寂感に溢れたカナールと両岸に連なる320本のポプラ並木の緑がマッチして一幅の絵画を見る思いです。






カナールの西サイドの壁泉です。


セカリー広場