石塚錦秀堂 馬魂之像

昭和63年7月15日、屯田開基百年を記念して建立された像で、礎石の案内板(右図)には大凡次の様に記されています。[開拓の礎は明治22年石狩平野の一望荒獏たる未開の原野に屯田兵が開拓の鍬を入れて始まりここに風雪百年の歳月を数える。人間が馬と一帯となって開墾が行われその馬が唯一の原動力として駆使され緑豊かな沃土に変貌した。(後省略)馬の労役を讃えて馬魂之像を建立する]。
この礎石は小樽市張碓産の自然石を使っています。ブロンズ像の制作には富山県高山市にある[石塚錦秀堂]があたりました。