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札幌の屯田兵の歴史は[琴似屯田兵]の入村から始まりました。
北海道に屯田兵制度が導入されたのは明治7年でこの制度は明治32年まで続けられましたがこの間屯田兵は北海道の開拓に多くの貢献を果たしています。
札幌圏にも多くの屯田兵が渡道し4つの兵村を作りました。
左図の①は[琴似兵村]②は[山鼻兵村]③は[新琴似兵村]④は[篠路兵村]です。これらの兵村は現在の札幌の各地区の中心地として大きな発展を遂げていますが、このサイトは、これら札幌圏の4つの兵村の往時を偲びながら先人の偉業を再認識する縁になればとの思いで作成したものです。

最終更新 2012.08.13日 Y・IMAI